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**診断用アレルゲン皮内エキス「トリイ」アルテルナリア1:10,000 **診断用アレルゲン皮内エキス「トリイ」カンジダ1:10,000 **診断用アレルゲン皮内エキス「トリイ」クラドスポリウム1:10,000 **診断用アレルゲン皮内エキス「トリイ」ペニシリウム1:10,000 |
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| 診断 アレルギー性疾患のアレルゲンの確認
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| 1. | ショック等の発現を予測するため、十分な問診を行うこと。 |
| 2. | ショック発現時に救急処置のとれる準備をしておくこと。 |
| 3. | 投与後患者を安静の状態に保たせ、十分な観察を行うこと。 |
| 4. | 小児、老人及び神経質な患者では、まず原則としてスクラッチ法(掻破反応)を試みてから皮内反応にうつることが望ましい。 特に食餌性アレルゲンエキス投与に際して注意すること。 |
| 5. | 正確な皮内反応を行うため、皮内反応検査前日から抗ヒスタミン薬やメディエータ遊離抑制薬の投与を中止すること。 また、皮内反応検査を実施する約1週間前から投与を中止することが望ましい薬剤があるので注意すること。 |
| 6. | 反応が陰性を示したときでも、問診等から原因アレルゲンとして特に疑われる場合には、日を改めて再検査することが望ましい。 |
| 7. | 非選択的β遮断薬服用患者への注意 **検査のために本剤が投与されたときに、本剤による反応(アレルギー反応)が強くあらわれることがある。 また、本剤によるアレルギー反応の処置のためにアドレナリンを投与したとき、アドレナリンの効果が通常の用量では十分発現しないことがある。 |
| ショック (頻度不明)ショックを起こすことがあるので、観察を十分に行い、くしゃみ、蕁麻疹、血管浮腫、不快感、口内異常感、喘鳴、耳鳴等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 |
| 観察を十分に行い、次のような症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 | |
| 過敏症 (頻度不明)喘息発作の誘発、眼瞼又は口唇の浮腫、発疹、そう痒等 |
| 一般に高齢者では生理機能が低下しているので検査に際しては注意すること。 |
| ヒスタミンは子宮筋収縮作用を有することが知られているので、妊娠中はヒスタミン遊離が考えられる広範なテストは避けること。 |
| 1. | 投与時 **別途販売の皮内反応用対照液(診断用アレルゲン皮内エキス対照液「トリイ」 )を同時に用いて反応を比較すること。 |
| 2. | 判定時 真菌類のエキスは遅延型反応を認めることがある。 |
| 2mLバイアル |
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