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■ ツルバダ配合錠、ビリアード錠300mg 適正使用のための副作用症例集

テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩(TDF)は、現在、抗HIV療法の国内および海外の主要なガイドラインにおいて、初回治療で推奨される薬剤の一つになっています。弊社では、発売以来、TDF製剤をより安全にお使いいただくために副作用等の安全性に関する情報の収集と提供に努めてまいりました。今回、国内での使用実態として、HIV感染症治療薬共同使用成績調査(HRD共同調査)における副作用報告および市販後に医療機関からいただいたTDF製剤の「腎不全又は重度の腎機能障害」の症例報告を掲載し、「適正使用のための副作用症例集」としてまとめました。


※ 本資材をご希望の方は、鳥居薬品の医薬情報担当者にご連絡ください。

 

■ ツルバダ配合錠、ビリアード錠300mgを安全にご使用いただくために
2008年11月3日版のDHHS(米国保健福祉省)ガイドラインにおいて、核酸系逆転写酵素阻害剤(NRTI)の推奨成分がテノホビル+エムトリシタビンのみとなりました。ツルバダ配合錠、ビリアード錠を長期に安全にご使用いただくために、腎障害に関連する諸注意について以前よりご案内していますが、再度、投与に際しての注意点についてご確認いただくために、お知らせ文書を掲載いたしました。
ツルバダ配合錠を安全にご使用いただくために ビリアード錠300mgを安全にご使用いただくために
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