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環境・社会への取り組み

環境行動計画

当社は、環境基本方針に基づき、以下のとおり3年間(2016~2018年)の環境行動計画を策定し、環境負荷の低減に向けた活動を推進しています。環境行動計画においては、CO2排出量の削減、水使用量の削減、廃棄物再資源化率の維持・向上の3つの項目について数値目標を掲げ、その達成に向けて取り組んでおります。
当社の2017年度環境行動計画・実績、2018年度環境行動計画を含む環境・社会への取り組みにつきましては、アニュアルレポートでもご紹介しております。

項目 環境行動計画(2016~2018年度)
温室効果ガス排出量の削減 全社 中期目標:
CO2排出量を総量で、2015年度実績(6,643t-CO2)を基準として2018年度までに3%削減
2018年度目標:6,445t-CO2以下
佐倉サイト 2018年度目標:4,432t-CO2以下
本社 本社ビルの最大CO2排出量
370t-CO2以下の維持
2016~2018年度目標:370t-CO2以下
営業車 2018年度目標:1,643t-CO2以下%
水使用量の削減 佐倉サイト 水使用量を総量で、2015年度実績以下
2016~2018年度目標:36,751m3以下
廃棄物再資源化率の
維持・向上
佐倉サイト 再資源化率の維持・向上
2016~2018年度目標:97%以上
本社 再資源化率の維持・向上
2016~2018年度目標:99%以上

動物実験における倫理的配慮について

製造する医薬品品質における安全性確保、また新薬の研究開発における有効性・安全性の確認を行うために、現状において動物実験は不可欠です。当社では「厚生労働省の所管する実施機関における動物実験等の実施に関する基本指針について」に基づき、動物実験に関する社内規定を定め、動物実験委員会を設置し、実験動物の適切な飼養および「3R※1の原則」に基づく動物実験の適正な実施に努めています。これらの取り組みを自己点検・評価し、動物実験等が適切に行われていることを確認しています。これら適切な動物飼養並びに動物実験については、第三者による点検・評価として、公益財団法人ヒューマンサイエンス振興財団動物実験実施施設認証センター※2による実地調査を受け、認証を取得しています。

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