ゼフナート

使用法

質問1. ゼフナートは1日1回塗布だが、いつ塗布するのか?

回答1.

特に塗布タイミングは決まっていませんが、できれば入浴後、皮膚が柔らかく、清潔な状態で塗布してください 1)

  1. 1)さあ始めよう水虫治療(患者用冊子)
質問2. ゼフナート外用液の使用方法は?

回答2.

①ゼフナート外用液をご使用の際には薄紫色のキャップをはずし、ご使用の都度、容器を上に向けて中栓の先端部分を指で空押しして、容器の中の空気を抜いてください。(液が容器内の圧力により多く出るのを防ぐためです。)
②患部に塗るときは容器の先端を下向きにして直接患部に軽く押しあてると液が出ますので、何度か押して塗ってください。

※液が多く出過ぎる場合は、容器を斜めにしてお使いください 1)

  1. 1)ゼフナート外用液2%のご使用法 (製品同梱資料)

製剤

質問3. ゼフナートクリームはO/W(水中油型)か、W/O(油中水型)か?

回答3.

ゼフナートクリームはO/W型(水中油型)の製剤です。

安全性

質問4. ゼフナートの主な副作用は?

回答4.

添付文書 【使用上の注意】 1.副作用に以下の記載があります 1)

『<クリーム剤>
臨床試験および市販後の使用成績調査における安全性評価対象例6,004例中の副作用発現例数は129例(2.15%)、146件であった。その主なものは接触性皮膚炎79件(1.32%)、そう痒症13件(0.22%)、発赤12件(0.20%)、紅斑7件(0.12%)、皮膚炎、刺激感が各6件(0.10%)等の皮膚炎症状であった。
使用成績調査における小児(15歳未満)への投与109例中の副作用発現例数は3例(2.75%)3件で、接触性皮膚炎、皮膚炎、投与部位小水疱が各1件(0.92%)であった。(再審査終了時)

<液剤>
臨床試験における安全性評価対象例146例中の副作用発現例数は3例(2.05%)、5件であった。内訳は紅斑、小水疱性皮疹が各2件(1.37%)、接触性皮膚炎1件(0.68%)であった。(承認時)』

  1. 1)添付文書 【使用上の注意】 1.副作用