先生とMR、製品を繋ぐ――。

それがプロダクトマネジメントの

重要な役割です。

MR職
プロダクトマネジメント部

入社7年目

MR職
プロダクトマネジメント部

入社7年目

先生とMR、製品を繋ぐ――。

会社全体の販売戦略に関わるプロダクトマネジメントは

そんな役割があります。

  1. 採用情報総合TOP>
  2. 新卒採用>
  3. 人を知る>
  4. MR職 プロダクトマネジメント部

TORII PHARMACEUTICAL CO. LTD

プロダクトマネジメント部イメージ1
入社を決めた理由について

人の健康や命に貢献したい、という思いを
強く持ち、入社を決意しました。

大学では化学系の学問に携わっていましたが、居酒屋でのアルバイトをきっかけに人と接する仕事に興味を持つようになりました。中でも製薬企業は人の生活に欠かせない薬を扱い、健康や命に関わるという側面もあります。加えて、偶然当社の皮膚疾患の製品を使う機会があり、自分にとって身近な製品を扱いたいという思いから、働くなら鳥居薬品でと考えました。
とはいえ、そんな思いを強く持って入社しましたが、入社後は壁にぶつかってばかりでした。しかし、先輩方に日々、背中を押されながら業務と向き合うことで、それらの壁を乗り越えることができました。特に先生方とのやり取りは学びも多く、自分の成長を実感できました。そんな私に大きな転機が訪れたのは、5年半のMR活動を経て、プロダクトマネジメント部へ異動した時でした。

プロダクトマネジメント部イメージ1
プロダクトマネジメント部イメージ2 プロダクトマネジメント部イメージ2
現在の仕事内容とやりがいについて

会社の今後に影響を与える仕事。
その大きさと意義を感じざるを得ません。

プロダクトマネジメント部では、製品の戦略・プロモーションの企画立案をはじめ、学術資料の作成、新人教育等に携わります。学会でのセミナーや講演を通じ、先生方に製品の紹介をさせていただくこともあるのですが、そのセミナーや講演の企画立案、運営等も私たちの仕事。言ってみれば、プロダクトマネジメントの仕事には、先生とMR、製品を繋ぐ役割があるのです。
携わる仕事はどれも初めてで、戸惑うことばかりでした。しかし、私たちの頑張りが、現場で日々努力を重ねているMRをバックアップすることになり、製品の認知・売上にも繋がって、ひいては鳥居薬品の今後を左右することになります。 仕事の意義と大きさを体感でき、もっともっと頑張ろうという気持ちも湧き上がってきます。

プロダクトマネジメント部イメージ3
  • 今後の目標について

    MRだったからこそできる事がもっとあるはず。
    自分らしい仕事で、より一層会社に貢献したい。

    MRはどちらかと言えば、目の前の目標に向けた日々の努力が必要ですが、プロダクトマネジメント部は、より全社的な視点を持ち、先々のことを考えることが求められます。数年後の当社のあるべき理想を描きながら、その理想を実現するための戦略を練っていきます。こうした視野を広げられたことは、私にとって本当に大きな成長に繋がっていると感じています。

    プロダクトマネジメント部の仕事に携わって、まだ1年足らずです。まだまだ十分な戦力とは言えないかもしれませんが、私には「元MR」という武器があります。MRの時に「こういう資料があればいいのに」とか「あの学会は出ておきたかった」と感じることが多々ありました。そうした経験をもとに、MRにとって有益な営業ツールとは何かを考え、学会に参加しMR向けのレポートをまとめたりしています。私だからこそできることはまだまだあるはずです。そうした視点も活かしながら、もっとMRや会社に貢献していきたいと思っています。

  • 鳥居薬品とはどんな会社ですか

    どんな意見にもしっかりと
    耳を傾けてくれる、
    とても人間味のある会社です。

    先輩後輩の立場に関係なく意見にはしっかりと耳を傾けてくれます。任された仕事に対して責任を持って取り組む人が多いのも当社の大きな魅力の一つでしょう。
    社内は社員同士の仲がとても良いです。特に支店配属になると、その一体感を感じる機会も多いと思います。
    また当社は福利厚生の制度がしっかりしており、産休・育休は取りやすく、復帰している方も多くいます。ライフステージが変わっても働き続けることができる会社です。

プロダクトマネジメント部イメージ3
これから就職活動を行う学生の皆さんに一言

学生の皆さんに一言仕事もプライベートも大切にして、
自分のしたいことをしてほしい。 学生の皆さんに一言

自分の気持ちに素直になって、就職活動に取り組んでください。
社会人になった自分がしたいことをイメージし、それが実現できる会社を選ぶのが良いと思います。
もちろん、プライベートも大事ですから、仕事もプライベートも
バランスを取れる会社を選ぶことが重要です。

※本内容は取材当時のものです。

他の先輩社員紹介を見る
Other members

PAGE TOP ▲