世の中に役立つ新薬を

送り出すために、治験で

その有効性・安全性を立証する。

医薬品技術職
臨床開発部

入社4年目

医薬品技術職
臨床開発部

入社4年目

世の中に役立つ新薬を

送り出すために、治験で

その有効性・安全性を立証する。

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TORII PHARMACEUTICAL CO. LTD

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入社を決めた理由について

身近に感じた製薬業界の中で、
私のことを最も掘り下げてもらえた。

薬学部出身ということもあり、専門性が活かせる場として身近に感じた製薬業界を中心に就職活動をしていました。
面接の段階で、他社では聞かれないようなユニークな質問をたくさんされ、その会話の中で「私」という個人を多面的にみてもらえたことにとても好感を覚えました。

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現在の仕事内容とやりがいについて

「治験」は薬の有効性・安全性を立証し、
承認を取得するための重要プロセス。

臨床開発部で「治験」(臨床試験の計画、モニタリング業務の立案、実施、データの収集など)を担当しています。「治験」は、医薬品の承認を取得するために法律で定められている、新薬の開発には欠かせない重要なプロセスです。
具体的には、治験を実施している医療機関を定期的に訪問して治験の実施状況を確認し、治験に参加していただいたボランティアの方々の臨床データの回収を行ったり、モニタリング結果の報告書を作成したりしています。自分が携わった報告書がすべて、新薬の承認申請の際に調査対象となるため責任は重大です。これまでの業務の中では特に、スギ花粉飛散予測情報などに基づいて、どのように評価を行うべきか、その計画全体をデザインし組み立てられたことに大きなやりがいを感じました。

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  • 思い出に残るエピソードを教えてください

    「チームワークで一つの仕事を成し遂げる」ことの大切さに気づかされた。

    立ち上げから担当した新薬の治験で、有効性・安全性ともに良い結果が得られたことです。もちろん自分一人の力ではなく、周囲の方々の協力があってのことです。
    「チームで仕事を進める」ことの重要性への意識がより強くなりました。特に、治験は医療機関の協力がないと成り立たないので、スムーズに、かつ確実に実施してもらえるように全力を尽くしています。

  • 鳥居薬品とはどんな会社ですか

    シャイな部分もありますが、
    親切でまじめな人が多い会社。

    まじめでシャイな人が多い会社だと思います。みんな真剣に目の前の仕事に取り組んでいるので、他部門の方に話しかける時には「今、話しても良いのかな?」と声をかけるタイミングを少し躊躇することもありますが、話し始めると、皆さん、とても気持ちよく対応してくださいます。親切で優しい方ばかりだなと感じています。

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これから就職活動を行う学生の皆さんに一言

学生の皆さんに一言様々な業界を自分の目で見て感じて、
そこで活躍する人たちの話を聴いてください。学生の皆さんに一言

就職活動をしていく中では、業界、業務内容など、
迷うことも少なくありませんが、実際に様々な人たちの話を聴いて、
その価値観が自分に合うかどうかを感じてください。
その中で、鳥居薬品の価値観に共感してもらえると嬉しいです。

※本内容は取材当時のものです。

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