社員一人ひとりがいきいきと働ける
職場環境の実現に向けた取組み
WELFARE

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TORII PHARMACEUTICAL CO. LTD

社員一人ひとりのプライベートや家庭の状況はさまざまであり、
それぞれの社員が持つ価値観もさまざまです。
このような社員一人ひとりがいきいきと働ける職場環境を実現することにより
個々人が持つ能力・パフォーマンスをさらに引き出し、
成長を促したいと考えています。

  • 「社員一人ひとりが
    いきいきと働ける職場環境」
  • =
  • ライフステージに応じた妊娠・出産・子育て・介護など、さまざまな制約を抱える状況の中でも働きやすい職場環境。

鳥居薬品は、意欲と能力のある社員が
高いモチベーションを維持しながら能力を発揮することで、
働きがいを実感でき、それにより社員と会社が共に成長する姿を目指しています。

  • 働き方改革に関する取組み
  • 女性社員活躍推進への取組み
  • 人事諸制度(評価制度等)の定着に向けた取組み
  • ストレスチェック・メンタルヘルス対策への取組み
これら一つ一つは、一見、個別の取組みに見えますが、すべてが「社員一人ひとりがいきいきと働ける職場環境の実現」を目指す取組みであり、これら一つ一つに真摯に取組むことが重要と考えています。そして、これらの取組みを全社一律的な制度として策定するだけでなく、事業場ごとの特色や働き方の違い、および以下3つの区分に着目しながら、多面的に展開していきます。
区分 取組み内容 対象等
成長支援 ・階層に応じた社員の成長支援
・キャリア意欲への働きかけ
本人
意識醸成 ・多様な価値観を受容する会社全体の意識醸成 上司、同僚、(本人)
環境整備 ・社員個々人の働き方に関する支援策の拡充 制度の見直し
職場環境等

成長支援

「社員一人ひとりがいきいきと働ける職場環境の実現」に向けた3区分のうち、特に社員本人を対象とした取組みになります。
「階層に応じた社員の成長支援」「キャリア意欲への働きかけ」として、全社共通研修、各種別研修、キャリア面談等を実施しています。

全社共通研修全社共通で必要と考える知識・スキルの習得・強化を図る。

  • 新入社員研修

    学生から社会人への意識転換および、当社社員として必要な基礎スキル・知識の習得(会社組織・製薬業界概要、社内規則等の説明、ビジネス基本スキル研修、マナー研修、パソコン研修等)
  • 若年社員研修

    若年社員(新卒~5年目程度の社員)に求める能力の向上を図る。
    ①コミュニケーション力
    ②新人・後輩指導力
    ③ロジカルシンキング、問題解決力
  • 中堅社員研修

    チームに関する視点・意識を高めるとともに、チームの中核としてのリーダーシップを習得し、実践につなげる。
  • 新任管理職研修

    新任管理職として組織マネジメントや適正な評価を行う際に必要な知識とスキルの習得を目指す。

選択型研修

外部派遣研修

ビジネスベーシック… 
プレゼンテーション ロジカルシンキング タイムマネジメント 等
チームパワー… 
ファシリテーション カウンセリング・マインド コーチング マネジメント 等

自己啓発支援

通信教育 語学力レベルチェック(TOEIC)

各種別研修業務遂行に必要なスキル・知識の習得・強化を図る。

  • MR 職 ( 医薬情報担当者 )

    MR 導入教育研修集合研修と実地(MR同行)研修を交互に繰り返す、特色ある研修プログラム。6ヶ月でMRに必要な基礎知識を習得。
    継続教育研修導入教育研修以後、継続的に知識・スキルの向上を図る研修を階層別・担当業務・支店別等に応じて実施。
  • 医薬品技術職

    導入時の研修にて各部門の業務や医薬品の基本知識を幅広く習得。
    ①研究開発部門研修
    ②生産部門研修
    ③信頼性保証部門研修
  • コーポレート職・システム職

    入社後3年間でコーポレート職・システム職共通の基礎知識および各部門における専門知識の取得。
    ①コーポレート部門研修(各部業務説明等)
    ②各部共通研修(簿記、労働基準法、法務等)
    ③各部固有研修
取組み例

目標管理制度

人財育成を効果的に行うとともに業績の向上につなげることを目的として、組織ミッションを踏まえたうえで、社員一人ひとりに期待する役割と実績(成果)を目標として、半年ごとに、期初に目標設定、期中に進捗管理、期末に結果確認というマネジメントサイクルを適切かつ効果的に運用する。

評価制度

社員一人ひとりの成長を支援することや継続的に業績を上げることができる組織風土の醸成に資することを目的として、仕事への貢献の度合い(「目標に対する達成度合い」「求められる役割の実践度合い」)を適正に評価およびそのフィードバックを実施したうえで、それぞれの業績に対して公正に処遇する。

キャリア面談

社員のキャリア形成と自発的な成長に資することを目的として、社員自らが考えるキャリアプランの実現に向け、1年に1回、直属の上司との面談の機会を通じてアドバイス等を受けたうえで、具体的な行動計画を策定し、上司はその実行を支援する。また、キャリア面談の結果は、本人のキャリア形成と成長に資する人事異動の参考とする。

意識醸成

「社員一人ひとりがいきいきと働ける職場環境の実現」に向けた3区分のうち、特に上司や同僚を対象とした共通理解の醸成を促進する取組みになります。「多様な価値観を受容する会社全体の意識醸成」を目指しています。
取組み例

コミュニケーションエラーに関するeラーニング

多様な価値観を背景とするコミュニケーションエラーの発生事例を通じて、コミュニケーションエラーとは何かを理解し、コミュニケーションエラーに起因するハラスメントを未然に防止するため、全従業員を対象に全3回実施。

環境整備

「社員一人ひとりがいきいきと働ける職場環境の実現」に向けた3区分のうち、特に制度や職場環境の見直しによる取組みになります。「社員個々人の働き方に関する支援策の拡充」を推進しています。

ワークライフバランス

女性活躍推進および次世代育成支援への取組み

ウェルカムバック制度

勤続期間が5年以上の結婚、出産、育児、介護、配偶者の転勤による自己都合退職者の復職希望を登録することが可能。

働き方に関する労使委員会の設置

会社と労働組合が、社員の働き方に関する考え方や就労環境の実態について相互理解を深めるとともに、働き方を巡る諸課題の解決に向け議論をおこなうことを目的として設置。

計画年休制度

計画的に年次有給休暇を取得する制度。

ノー残業デー(カエルの日)

月に一度、原則会社の所定終業時刻(17:30)で退社する日を設定。
※名称は内閣府の仕事と生活の調和推進策である
 「カエル!ジャパンキャンペーン」を由来として、「カエルの日」としている。
2018年4月から導入された新しい取組み

年次有給休暇取得の柔軟化

年次有給休暇の取得について、1日単位と半日単位の他、任意の2時間単位を追加。

本社における時差勤務の導入

育児・介護をおこないながら勤務する社員は勤務時間帯を柔軟に決定できるよう時差勤務を導入。

ライフイベントに応じた各種休暇

慶弔休暇

慶事・弔辞の際に取得できる休暇。

積立休暇

取得期間を超過した年次有給休暇を積み立て、傷病や家族の介護等に取得できる休暇。

リフレッシュ休暇

永年勤続表彰として休暇を付与し、副賞を支給。

ボランティア休暇

災害支援活動や、障がい者等の施設での支援活動をするときに取得できる休暇。

骨髄ドナー休暇

骨髄液提供希望者の登録をするときや骨髄移植をするときに取得できる休暇。

裁判員休暇

裁判員候補者または裁判員等として裁判所に出頭するときに取得できる休暇。

福利厚生

社宅制度

借り上げ社宅を貸与。

従業員持株会/財形貯蓄

中長期的な資産形成を支援。

慶弔見舞金

社員の慶事・弔辞・災害等に対する祝金・見舞金等を支給。

総合福祉団体定期保険

福利厚生による定期生命保険。
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